クライアントサイドスクリプト

クライアントサイドスクリプトは、 JavaScript のようにWebブラウザ側で実行されるスクリプトです 。Webブラウザ側で処理されるため、サーバーへの負荷が少なくて済み、 Webブラウザの表示や動作を簡単に制御できるというメリットがあります。ただし、同じコードでもブラウザの種類によって動作が異なったり、動作しないということが起こる可能性もあります。
一方、Webサーバー側で動作するものをサーバーサイドスクリプトといいます。PHP やPerl 、 JSPなどがこれにあたります。Webサーバーで処理が行われ、クライアン卜にはその処理の結果の HTMLだけが送られるので、Webブラウザを選びません。ただし、リクエストの数だけサーバーに負荷が掛かります。

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