配列関係の関数 

配列を使用するといろいろなことができますが、その際に使用する関数もいくつ か用意されています。その中から、主なものを紹介しましょう。
配列の要素を変数に一度に代入する list という関数を使用すると、配列に入っている一連の要素を、別々の変数に 代入できます。書き方は次のようになります。 list (変数 1,変毅 2,・・・) =配列 たとえば、 list ($value 1, $value2 , $value3) = $ar という文を実行すると、配列の先頭の要素から値が順に取り出され、それらが $valuel -$value3 の変数に代入されます。 . Iist 関数を使用する例ですが、eachの関数は、連想配列の要素のキーと値を、 配列の形で返すというものでした。たとえば、 $item = each ($fruits) ; という文を実行すると、配列変数$fruits の中でポインタが指し示している要素が取り出され、キーが$item [0] に代入されて、値が$item [1]に代入されます。 しかし、 $item [0] や$item [1]では、それらが何を示すのか直感的に分かりにくい記述です。これらを変数$key と$value に代入すれば、より分かりやすくなります。 このようなときに、 list 関数を使用すれば便利です。たとえば、前述したように配列変数$item にキーと値を取り出した場合、それを変数$key と$item に代入するに は、 list ($key , $value) = $item; とすればよいことになります。 また、 each 関数から返される値を、 list 関数に直接渡すことも可能です。たとえ ば、 list ($key , $value) = each ($fruits) ; とすれば、配列変数$fruits から、ポインタが指し示している要素が取り出され、キ ーが変数$key に代入され、値か変数$value に代入されます。繰り返しの中では、 $key と $value を使用して連想配列の各要素を処理します。

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