ユーザー定義関数を定義する

関数はなにもPHPがあらかじめ提供しているものばかりではありません。必要に応じて、私たちが自分で関数を定義することもできます。このような関数のことを「ユーザー定義関数」と言います。

例えば、実習で登場したrequest2.phpにはHTML工ンコードすべきととろが8力所もあります。これまでは、そのすべてでhtmlspecialchars関数を呼び出していたわけですが、あまりにも面倒だったと思いませんか。

まだ、ほんの数カ所であれば我慢できると思われるかもしれません。でも、とれが何十力所にも及んだう?あるいは、それぞれで必要な処理が何十行にも及んでいたら?これは、とんでも芯いことです。

それでもまだ、コーデイング時に我慢すればいいという頑固な人もいるかもしれません。しかし、もしもあとで、そんな繰り返し部分に修正が入ったら?あるいは、間違いが見つかったらどうでしょう。

分散した繰り返しのコードは、あなたがすべて修正しなければならないのです。そこで登場するのが、ユーザー定義関数です。アプリケーションで繰り返し利用する機能は、ユーザ一定義関数として用意しておくととで、コードをよりシンプルにできます。

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