「POST」方式と「GET」方式の使い分け

入力フォームのデータの送信方法には、「POST」方式と「GET」方式の2種類がありますが、
その2つの使い分けについてみていきましょう。

一般的に、フォームからデータを送信する場合は「POST」を利用すると良いでしょう。
「GET」でのデータを送信した場合は、URLに送信内容が付与されるため、第三者が入力情報を盗み見やすくなってしまうためです。
また、ファイルアップロードなど、「GET」では行えない処理も「POST」では可能です。

一方で、「GET」方式を使った場合、URLにデータが記録されるため、たとえば「お気に入り」に追加する、といったことが可能です。
GETデータは、フォームから送信する以外にも、Webブラウザのアドレス欄に直接入力したり、
<a href =”question.php?name=ka iahara”>リンク先く/a > のように、URLに直接埋め込んで指定することも可能になります。

このような、それぞれの特性を活かしながら、2つの方式をうまく使い分けていきましょう。

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